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【話が面白い人が知っている】人の心を動かすたった1つの考え方

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お客さんと会話するのが苦手…
面白い話ができればいいのに、何を話していいかわからない…

実はこれ、たった1つの考え方を取り入れていくと、人の心を動かす、面白い話ができる人になります!

こんなお悩みありませんか?

・面白い話題が浮かばない
・会話だけでなく、ブログも全然読まれない!
・周囲との趣味や興味があわず話が続かない

この記事を読むと

・面白い話ができるようになる
・ブログなどの文章が読んでもらえるようになる
・自分の趣味と合わなくても会話が楽しめる
・人に新しい気づきを与えられるようになる

面白い話って、ウケを狙ったり、笑いをとったりすることではないんです。

「へぇ、そうなんだ!」「知らなかった!」って人の心を動かすものを伝えられること、つまり多くの気づきを人に与えられるかどうかなんです。

面白い説明とは人の心を動かすものなんです。

これ、ビジネスで応用すると、顧客の興味を引いて、「欲しい!」「買いたい!」と思ってもらって購入意欲を高めることができます。

この記事では、「話が面白い人になれる考え方」についてご紹介します。

話が面白い人の考え方を取り入れると、あなたの会話や文章が変化していきます。

自分の話はつまらない、と悩んでいる方に少しでも参考になると嬉しいです。

話を面白くするには、「フィルター」を採用する

あなたの話を面白くするには、たった1つ、「フィルターを採用する」という考え方を取り入れることです。

フィルターの数が多ければ多いほど、視野が広がって、会話が広がるんです。

でも、フィルターってなに???って思いますよね。

わかりやすく説明すると、例えばサングラスをかけると、光という情報を遮断するので、光を排除した世界が見えます。

この特殊な一部の情報を遮断して物事を見る、という状態がフィルターを採用して世の中を見るってことです。

フィルターを採用する考え方を習得すると、たくさんの視点を持つ事ができます。

例えば、
「あの人だったらこう考えるだろう」って人の頭で考えるだけでも視野が広がりますよね。

多くの考え方を身につけていると、臨機応変な対応ができるようになって、自然と話が面白い人になります。

会話がおもしろければ、ブログなどの文章も面白くなります。なぜなら、話すか書くかの表現の違いだけだからです。

フィルターという考え方を採用して、考え方や物事の視点や価値観をたくさん知っておきましょう。

会話もはずんで、文章も面白くなりますよ!

話が面白い人の共通点

話が面白い人の共通点は、いろいろなフィルターを持っていることです。

フィルターとは、例えば「あの人だったどう考えるかな」、と価値観を置き換えたもの。

企業の採用担当Aが、学歴フィルターしか持っていなかったら、学歴だけで、応募者をふるいにかけるし、採用担当者Bが、能力・人柄重視のフィルターをもっているとしたら、学歴がなくても優秀な人材を見つけられるかもしれない。

フィルターを採用して世の中を見る=特殊な一部の情報を遮断して物事を見る

この状態がフィルターを採用して世の中を見るってことです。

この「フィルターを採用する」ってことを覚えると余計な情報がカットされるので本質が見えやすくなってくるんですね。

フィルターが斬新であればあるほど、聞き手の心を動かすので、すごく面白い話に聞こえてきます。

ですので、どれだけ多くのフィルターを持っているかがとても重要になってきます。

フィルターは個々の価値観の例えです。

フィルターを採用して世の中を見ると、本質を見極めることができます。

たくさんのフィルターで考えると、自分が成長しやすいですし、話が面白くなっていきますよ。

話が面白い人、面白くない人の違い

世間では、話が面白い人と、面白くない人がいますが、それぞれの特徴を見てみましょう。

話が面白い人
・いろいろなフィルターをもっている
・多くの考え方を身につけていると、臨機応変な対応ができる
・1つの物事を見ても、出てくる発想とかアイデアがどんどんわき出てくる

話が面白くない人
・もっているフィルターが少ないので、決めつけが起きる
・自分とは合わないだけで人や情報をシャットアウトしてしまう

面白くない人というのは、自分と考えが合わないと言うだけで、相手をシャットアウトしてしまいがちですが、それはとてももったいないことです。

自分の考え方と違う人とは、「あー、そういう考え方もあるんだ」っていう1つのフィルターだと考え、必要な場面でそのフィルターを採用することが大切です。

フィルターを採用した例

このフィルターを採用するってことを覚えると、余計な情報がカットされるので本質が見えやすくなってきます。

例えばホメオスタシスも1つのフィルターなんです。

過去の自分の、頑張りたかったけど頑張れなかった時の行動をホメオスタシスっていうフィルターを通して見てみると、当時自分が何故頑張れなかったかっていうことが明確に浮き出てきたりします。

このフィルターっていう考え方を覚えると日常生活でも、ビジネスでも人間関係が円滑になって、自分も成長しやすくなりますよ。

日常生活で「フィルター」を取り入れる

日常生活でも、異なるフィルターを使うことにはたくさんのメリットがあります。

  • コミュニケーションの向上
    異なるバックグラウンドや価値観を持つ人々とのコミュニケーションが円滑になります。相手の視点や考え方を理解して、その人に合わせて対応することで、より良い関係を築くことができます。
  • 柔軟性の向上
    新しい状況や環境に対応する柔軟性が高まります。自分の持つフィルターを調整して、状況に応じて適切な行動を取れるようになります。
  • 人間関係が豊かに
    異なるバックグラウンドや文化を持つ人々との交流を通じて、より多様な人間関係が築けます。これにより、新しい視点や経験を得ることができ、自己成長にもつながります。

日常生活の中で、異なるフィルターを持つことがどれだけ役立つか、わかりますね。
いろいろな人と話をしたくなってきませんか。

わたしも、職場の女性で、ちょっと苦手だなぁと思った人とも、一緒にランチをして会話を重ねる機会があったので、意外と仲良くなったし職場を離れても、年賀状のやりとりが続いています。

ママ友でも、わー、このママ苦手かも、と思っても、話をすると意外と仲良くなって、今でも連絡を取り合っています。

私とは合わなさそう、って思って、人をシャットアウトしなくてよかったと思っています。

ビジネスで「フィルター」を取り入れる

ビジネスでは、、マーケティングを学んで集客ができるようになって、売上を上たい、っていうところに、多くの人がたどり着きます。

でも、お客様が誰しもみんな、商品やサービスを今すぐ欲しいって言ってくれる状態とは限りません。お客様に対して何か新しい気づきを与えて、そのサービスの必要性に気づいてもらったり、すぐにそれを取り入れるべきだって思ってもらう必要があります。

この気づきを与えるためにはフィルターを届ける必要があります。

フィルターを使う考え方を身につけると、様々な情報や視点を身に着けられるようになります。それを上手に活用して話すことができると、自然と人々が興味を持って聞いてくれるんです。

ブログなどの文章も同じで、一生懸命文章を書いても、それがつまらない話だった場合は意味がありません。

誰かに読んでもらえなかったり、聞いてもらえなかったりすると、情報を伝えることができません。結局、いくら情報を発信しても無駄になってしまいます。

たくさんの視点や考え方を知るために、フィルターを使うことを意識して、様々なことを学んでいくことをお勧めします。そうすると、話もより話が面白くなり、会話でも文章でも、
伝えたいことが相手に効果的に伝わっていきます。

まとめ

話が面白い人になるには、人の心を動かすたった1つの考え方、フィルターを採用するという考え方を、普段から取り入れていきましょう。

多くの考え方・価値観を身につけていると(フィルターを採用すると)、臨機応変な対応ができるようになって、自然と話が面白い人になります。

ビジネスでは、人の心を動かすような新し気づきを与えることによって、商品やサービスの良さがわかり、購買活動に繋がっていきます。

自分とは合わない、と思ってシャットアウトするのではなく、いろんな多くの情報・考え方にふれて、たくさんのフィルターを手に入れていきましょう。

私も、世界が広がる気がして、
今からワクワクしてきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!